【銀山温泉前撮り】撮影のポイント・カメラマンの小話
銀山温泉での前撮り、フォトウエディングはやはり夜が本番になってきます。
通常のロケーション撮影の多くは晴天、もしくは曇りの日中が基本ですのでそういった意味で銀山温泉での撮影はイレギュラーな対応と言えるかもしれません

ここで少しだけ機材のお話をさせていただきます
私たちが使用しているカメラはボディとレンズに分かれております
よく機材は関係ない!腕がものを言う!というようなお話がありますが、カメラマンとしてはケースバイケースと考えております
比較的動きが少なく、光量のコントロールも可能なスタジオ撮影、日中の撮影においてはあまり違いを感じないと思いますのでこの場合はカメラ、レンズの性能は大きくは効いてこないでしょう
しかし銀山温泉や夜景の撮影で綺麗なお写真を残すには少しでも明るいレンズ、ノイズの乗りにくいカメラボディが大切です。

私たちはボディはSONY α1ii、SONY純正のレンズのみを使用しております
フラッグシップモデルにはたくさんの機能があり、撮り逃しはほとんどなくこういった暗所でのノイズ耐性も強いです
だからこそ機材はフラッグシップ、純正のものを揃えております
レンズもたくさんの種類がありますが、純正の写りが一番好きですしシャープネスも良く高精細です
この撮影で最も大切なのがライティングという光を当てる技術になります
とても人気のスポットですので風景撮影にいらっしゃる観光の方や宿泊者の皆様もいらっしゃいます
常に灯りを焚き続けるのではご迷惑になってしまいますので適切に、素早く撮影させていただくことが大切です
カメラマンは10年以上、ウエディング業界、各種撮影に従事してきました
なかでもスタジオ撮影はライティングが大切ですので、こういった屋外の夜の撮影でこそ活きています

たくさんの事業者様が銀山温泉の実例を出しているかと思いますが、私が大切にしたいのは色の記憶です
肉眼で見るロケーションの美しさや色合いはなるべくそのままにと考えております
ご覧いただけるように銀山温泉はガス灯のオレンジの色合いが美しいです
編集面では人の肌色に干渉してしまいますので肌色を美しく保ちつつ背景のオレンジも損なわないようにするためには照明が必須となります
ただし全てのシーンで使うわけではなくお顔がしっかりとフォーカスされるようなカットでは必須です
照明を当てずお顔に合わせて色味補正をしてしまいますとオレンジの色合いが失われてしまいます
白無垢であればなおのこと白無垢以外の色味は褪せてしまうことでしょう
もちろん好みはありますのでカメラマンの考え方が正解ではありませんが、ぜひ銀山温泉で撮影を希望される方には色味なども検討材料に入れていただければ幸いです!
長くなってしましたが、銀山温泉は私たちにお任せください!
専用プランもございますのでお気軽にお問い合わせを!

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