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写真の色味のお話 

本日は写真の色味について少しだけお話をさせていただきたいと思います
まず昨今の流行はフィルムライクなものと彩度が落とされた赤めの写真だと思っています
具体的には

こちらと

このような違いがあります
私たちのベースは広告写真やゼクシィなどで掲載されているような写真編集をベースとして、韓国のスタジオ撮影で使われるような写真編集を軸としています

最近ではあまり色味を強調しない、

このような色味が流行り、というか目にする機会が増えましたね
カメラには色々種類がありますがいわゆるエモいというようなニュアンスが出るのはフィルムカメラです。
結婚式当日や前撮りでは基本最新のカメラを使用します
これは撮り逃しが許されない現場ではオートフォーカスや手ぶれをなるべく避けるためです


コロナ以降、韓国スタイルの撮影がとても流行しスタジオもたくさんできました
このスタイルではまるで広告のような...やドラマティックな...というのがコンセプトにあるため照明を用いたライティングや高い編集技術、レタッチ技術が必要であるため実際に韓国のフォトグラファーから指導を受ける形でスタートしたというのも多いです
私自身もその1人です

元々商業誌などの写真などを扱っていましたが、韓国式とは考え方が少し違いました
この編集の違いは大きく、写真編集の大切さや編集を主とするレタッチャーへの考え方も韓国フォトを扱う上でより重要だと変わりました

少し話は変わりますが、最近カメラマン、フォトウエディングのブランド、ありすぎて迷うという話をいただくことが多くあります
なぜか...

色味が薄い現行の流行りのスタイルの参入障壁がとても低いからだと思います
※カメラ自体もコロナをきっかけに購入される方が多くなり今中古市場はたくさんのカメラがあります


話は戻りまして...
広告写真も韓国フォトも照明技術や編集技術が必要なことが多くこれは趣味でカメラをやっていますという方には再現が容易ではないです

逆に今の業界の流行りは、それなりの機材、プリセットがあれば似たニュアンスになりやすい

という違いからカメラマンがとても増えているのだと思います
格安、モニターが多いのも業界未経験の方が実績を作るために行なっているのでみなさまも目にする機会が多いのではないでしょうか

.............

しかし流行りのスタイルはかなりフレーミング(構図)の差がでやすいので、故に衣装もロケ地も大切だと考えております

ヘアメイクもアクセサリーも

写真編集もレタッチも

結局全部大切なんですね
ブランドとしてのこだわりもありますが、まず優先されるべきはおふたりの希望のイメージの実現だと思いますので私たちも流行に対応できるだけの技術の研鑽を欠かさずカメラマン、ヘアメイク一丸となって活動して参りたいと思います!

アリュールではヘアメイクは全てのプランで帯同します
ヘアメイクの帯同無しの撮影など、クオリティを下げる要因でしかないからです!
ヘアメイクのお話はまた今度...

編集ビフォーアフターなども相談時にお見せしているのでまずお気軽にご相談を!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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